LAB · NOTES · SERVICES
メディアアーティスト株式会社 PLUS DELTA 代表取締役
QUANTITY · TIME · DIVERSITY
作ったものが増え、時間が積もる。 興味の配分が変わる。 その変化が輪郭になる。
このサイトの収録記録から生まれる自画像。 制作物の量、サイト制作からの時間、出力の混ざり具合を、光で描く連続曲面へ写す。
THIS PORTRAIT
CONTILEMMA(コンティレンマ)は、CONTINUUM(連続体)と、皮・薄い膜を表すギリシャ語由来のlemmaを組み合わせた造語。「連続する膜」という意味を込めている。
二つの周期を組み合わせた曲面を、つぶし、ねじり、うねらせたもの。 縦横のパラメータは一周すると同じ位置につながる。光の粒はその曲面上を移動する。
膜の造形を出発点にした、作品独自のパラメトリック曲面。
量 a:収録件数 N を、増えるほど変化が穏やかになる値へ変換。膜の幅と折れの深さを育てる。粒数や明るさは件数で減らさない。
時間 b:サイトの最初の制作記録である 2026-09-07 を仮の起点にする。経過日数 D が増えると、ねじれの位相がゆっくり移る。公開日とは区別する。
構成 c:Lab・Notes・Services の比率 p から、混ざり具合を計算する。1分類だけなら 0、3分類が均等なら 1。うねりと折り返しの強さへ反映する。
a = 1 − exp(−N / 12) b = log(1 + D / 90) c = −Σ pᵢ log(pᵢ) / log(3)
記録の追加後にサイトを再生成すると、形も更新される。外部媒体の自動取得は行わない。
基礎:C. E. Shannon, A Mathematical Theory of Communication (1948)
LAB / Series 01 / Study 01
LAB / Series 00 / Edition
SERVICE / 実装
LAB / Series 00 / Study 01
NOTE / 記述
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