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Processingの25年間を、ひとつの連続する膜として描く。
経過した時間、積み重なった変更の数、その時期に手が入った領域の構成比。道具を作り続けた記録が、膜のねじれと重なりを変えていく。
自分の制作活動を「時間・量・構成」から描く作品CONTILEMMAを、Processingの25周年に寄せて再構成した。道具を作り続けた時間を、その道具の肖像として捉える。
50秒で25年間をたどる。一時停止すると歴史の進行が止まり、その時点の形を保ったまま、膜の姿勢と光は動き続ける。25年をたどり終えたあとも、最後の状態で動きは続く。
分類は、変更されたファイルの役割をもとに、この作品のために定めた。
内容の変わる非マージの変更を1件と数え、複数の分類にまたがる場合は均等に配分する。Processing全体の作品数やリリース数ではない。保存されたJavaの開発履歴を対象とし、履歴に残らない作業や関連プロジェクト全体は含まない。
日付はUTCで集計。周期的に流れる光は作品上の演出。
集計元の開発履歴 ↗
Takeshi Tanno / 原作CONTILEMMA ↗